格納庫

格納庫

林檎の魔法から、欲望の「窓」へ。そして現在の相棒「Diginos」について。——格納庫No.005:自作PCとBTOの系譜

私の「格納庫(Hangar)」における登録番号004は、世界への扉を開いてくれたMacintosh Performa 6410でした。しかし、永遠に続くと思われたAppleとの蜜月は、ある個人的かつ切実な理由によって終わりを迎えます。私が次...
格納庫

23時の鐘と、Netscapeの海。——格納庫No.004:Macintosh Performa 6410 と「テレホタイム」の夜

私の「格納庫(Hangar)」における登録番号003は、創作の翼を与えてくれたワープロ(FW-U1J85)でした。しかし、時代は急速に「パソコン」へと回帰していました。世間はWindows 95の発売に沸き立ち、誰もが「インターネット」とい...
格納庫

画面の中から、紙の上の「物語」へ。——格納庫No.003:Panasonic ワープロ FW-U1J85

私の「格納庫(Hangar)」における登録番号002は、エディタの魔法を教えてくれたPC-8801MCでした。しかし、物語を書けば書くほど、私はある「限界」に直面することになります。それは、「印刷(アウトプット)手段がない」こと。画面の中に...
格納庫

8bitの黄昏に響いた音色と、システムディスクに潜んでいた「特異点」。——格納庫No.002:NEC PC-8801MC

私の「格納庫(Hangar)」における登録番号001は、母が買ってくれたMSX(National CF-3000)でした。 そして時が経ち、1989年。 高校入学を控えた私が、母に「入学祝い」としてリクエストしたマシン。 それが、登録番号0...
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すべての要塞は、ここから始まった。1984年、母がくれたNational「キングコング」と、私のMSX青春記——格納庫No.001:National CF-3000

前回の記事で、私は自分の脳を「Athlon」だと定義しましたが、その「デジタル思考」のOSがインストールされたのは、もっと昔のことです。私の「格納庫(Hangar)」の記念すべき登録番号001。それは、最新のゲーミングPCでも、Macでもあ...