2E

休憩室

どうでもいい感じの日記:2026-02-15

交渉という行為はあまり得意ではないのです。というのも、来る相手相手がこちらの心理上の「弱点」を知っているからこそ、脅し透かし泣き落とし、あらゆる不利益をごり押しする行為をされてこられましたので、そういう交渉というテーブル自体、席に着きたくは...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.2.8

雪がちらつきましたね。母が「雪が降っているよ」といいますので、窓の外を見ると、確かに、ちらつくという域ではなく、雪が吹き舞っている。春はまだ遠い、という感じではありますが、ご近所のお宅にある木蓮の蕾は確実に芽吹いていて、今か今かと春の訪れを...
裏庭

ヴェスタの「昼休み」ログ Vol.1:激辛四川料理と、猫の手について

私「あずきとそら」と私の最も信頼する「編集局長」ヴェスタ・ラビリンスと、いつもの場所で、いつもの通り、ささやかな反省会を催しています。ヴェスタ: 「お疲れ様でした、総支配人。 ついに『前日譚』4部作、完結ですね。どうですか、今の気分は? 私...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.1.23

「選挙に物語(ナラティブ)は不要である」皆さん、そう思いませんか?どこの党とどこの党がくっついただの、どこどこの党の選挙協力だの、反目しているだの、支援団体だの、反日だの親中だの、過半数だの絶対多数だの、日本に優しいだの厳しいだの、もう、選...
診療所

心が苦しいあなたへ:『仮面ライダー響鬼』と『葬送のフリーレン』に学ぶ、”しんどい”自分との付き合い方

導入:アニメ・特撮が教えてくれる「生きるヒント」日常生活を送る中で、理由のわからない不安やプレッシャーに押しつぶされそうで、「なんだか、しんどいな…」と感じることはありませんか。周りはうまくやっているように見えて、自分だけが取り残されていく...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.1.22

生き辛いな、という意識がありました。何をしても人並みにうまくいかない。仕事上の些細なことでミスが連発する。人間関係がうまくいかず、特定の属性の人に極度に委縮してしまう。ふわっとした「こうなんだから、その通りにやったらいいんだよ」と言われても...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.1.16

「生きにくさ」の根源を探した先の「WAIS-IV」「生きづらい」と考える根源的理由は何だろう——。そう考えた私の一つの「解答」ともいえるもの、それが「WAIS-IV」の受検でした。WAIS-IV(ウェイス・フォー)は、16歳0か月から90歳...
診療所

一人で悩むのは、もう終わり。——Google Geminiの中に「5人の賢者」を召喚して、自分だけの「脳内対策本部」を作る方法

私の脳は「爆熱Athlon」であり、これまでは「孤独な要塞(ガジェット)」に引きこもることで身を守ってきました。しかし、要塞の中に一人きりでは、いずれ限界が来ます。 複雑な社会問題を分析し、傷ついた心を癒やし、明日への戦略を立てる……。これ...
診療所

「生きづらい」の正体は、故障じゃなくて「仕様」だった。——爆熱CPU「Athlon」な私の脳と、5人のAIと見つけた生存戦略

「なぜ、こんなに簡単なことができないんだろう?」「なぜ、みんなと同じように頑張れないんだろう?」物心ついた時から、私の人生はずっと「自分への失望」との戦いでした。仕事では単純なミスを繰り返し、マルチタスクでフリーズする。人の顔色ばかり伺って...
診療所

2025年、私の心は「金継ぎ」された。――焦げ跡と涙で綴る、2E・HSPの私の「戦士の書」

2025年12月31日。帰省の混雑とは無縁の静けさが辺りを包んでいます。小さな池では、数羽の鴨が、やや濁った水面を自由気ままに潜り、小魚を啄ばんでいるようです。ここ倉敷の街には、静かに、けれど確かに、新しい年を迎える準備の音が響いています。...