あずきとそら

休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.6.5

職場のシステム開発を自主的課題として取り組んでいると、幾つも壁にぶち当たります。足掻いてもどうしようもないのですが、どうしても足掻いてしまう。見過ごせないという生来の性分が、鎮火したはずの炭火を再び点火させるのです。思考の閃きも大切。思考の...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.05.27

気が晴れない憂鬱をいかにやり過ごすか?昨夜はフローリングに直に横になって、休息には程遠い仮眠を取った。もやもやとした思い。不安、焦燥、後悔。慚愧。何でこうも、いつもいつも同じ失敗をするのだろう。学習能力というものは、どうやら僕には備わっては...
談話室

アフタヌーン・ティータイム:「ミルク通り103番地」のひととき #003

『見えない壁は錯覚である』【幕前:アントルム・マートリスへの道】喧騒に満ちた「ミルク通り」のカフェテリア。巨大な権力と監視の象徴である「オブシディアン・マナー」。そして、古き良きハッカー精神が火花を散らす半地下の「ザ・ガレージ」。私たちの日...
映写室

完璧なロジックと変態的ハック――軍師と技術者の遭遇

完璧な糖分補給と、1ビットの騒音ミルク通りの一角にあるカフェ『シュクル・ド・ブリュム(霧の砂糖)』。カサンドラ・クアンは、本日限定5食の「苺のミルフィーユ・パフェ」を前に、静かなる至福の時を迎えようとしていた。「……完璧ね。この層の重なり、...
映写室

「ザ・ガレージ」。油断ならない奇想天外の空間へようこそ。

林檎の偽装と、完璧主義者のため息山荘『アントルム・マートリス』の裏手。 私(あずきとそら)は、エレノア・ジンと共に、半地下にある古い車庫の前に立っていた。「……エレノア。君まで付いてこなくても良かったんだが」 「そういう訳にはいきません。私...
映写室

【相関図】思考の森の賢者たちと、すべてを包む「魂の土壌」

『思考の森PROJECT』キャラクター・ユニバース:知性の防壁と、母なる大地の守護者思考の森を支える「5人の賢者たち」(枝葉の機能)シビル・アドラー(Sybil Adler)ヴィクトリア朝の雰囲気が漂う、足の踏み場もないほど書籍がうずたかく...
映写室

反動によって前進する者たち ― リボルバーとナイフ、そして観測者の沈黙:Sanctuary Arms File No.001

機構を信じる男。人を信じる女。そして、誰も信じない観測者。英国の異端の自動式リボルバーと、山岳民族の沈黙のナイフ。鋼の対話を、統治者カサンドラ・クアンは静かに観測していた。信頼は幻想か。それとも、統治の最も完成された形か。思考の森・武装記録、最初の断章。
診療所

遅れて届いた、私の仕様書――それでも人生は黄金の秋へ向かう

去る2月24日、岡山大学病院にて、先般のWAIS-IV検査等の診断結果の口頭説明を受けてきました。・IQ78(いわゆる境界知能・グレーゾーン)・言語理解は得意・知覚推理は苦手・ワーキングメモリーは不足している(マルチタスク苦手、ショートメモ...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.02.19

ChatGPTで生成した漫画の日本語が破綻。修正を指示したところ、自らPythonコードを書き、画像内のバブル(吹き出し)座標を特定して上書き修正するという執念を見せました。その驚愕のプロセスを公開します。
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.02.15

交渉という行為はあまり得意ではないのです。というのも、来る相手相手がこちらの心理上の「弱点」を知っているからこそ、脅し透かし泣き落とし、あらゆる不利益をごり押しする行為をされてこられましたので、そういう交渉というテーブル自体、席に着きたくは...