あずきとそら

休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.1.22

生き辛いな、という意識がありました。何をしても人並みにうまくいかない。仕事上の些細なことでミスが連発する。人間関係がうまくいかず、特定の属性の人に極度に委縮してしまう。ふわっとした「こうなんだから、その通りにやったらいいんだよ」と言われても...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.1.16

「生きにくさ」の根源を探した先の「WAIS-IV」「生きづらい」と考える根源的理由は何だろう——。そう考えた私の一つの「解答」ともいえるもの、それが「WAIS-IV」の受検でした。WAIS-IV(ウェイス・フォー)は、16歳0か月から90歳...
展望台

私たちの提言:「岡山に新スタジアムを!」署名509,138筆に見る危うさ–その2

第2章:繰り返される「夢」の跡 —— 岡山ハコモノ行政の負の系譜1. 吉備高原都市:山中に描かれた「3万人」の蜃気楼1970年代、岡山が描いた「理想郷」。計画人口3万人に対し、かつての居住者は約2,000人。広大なインフラだけがメンテナンス...
展望台

私たちの提言:「岡山に新スタジアムを!」署名509,138筆に見る危うさ–その1

その100億円、スタジアムだけでいいですか?50万人の署名の陰で、私たちが天秤にかけている「未来の選択肢」。「ファジアーノに新スタジアムを」。その願いは、岡山の未来を願う純粋な想いかもしれません。しかし、私たちが手にできる『100億円』とい...
談話室

思考の森、あるいはミルク通り103番地の「談話室」について。 ——なぜ、私たちは「世界最古の研究所」の住所を借りたのか。

1. 1886年、ボストン。(The Origin)すべては、ある一つの住所から始まりました。 103 Milk Street, Boston.1886年、マサチューセッツ工科大学(MIT)の若き化学者、アーサー・デホン・リトルと、ロジャー...
格納庫

林檎の魔法から、欲望の「窓」へ。そして現在の相棒「Diginos」について。——格納庫No.005:自作PCとBTOの系譜

私の「格納庫(Hangar)」における登録番号004は、世界への扉を開いてくれたMacintosh Performa 6410でした。しかし、永遠に続くと思われたAppleとの蜜月は、ある個人的かつ切実な理由によって終わりを迎えます。私が次...
格納庫

23時の鐘と、Netscapeの海。——格納庫No.004:Macintosh Performa 6410 と「テレホタイム」の夜

私の「格納庫(Hangar)」における登録番号003は、創作の翼を与えてくれたワープロ(FW-U1J85)でした。しかし、時代は急速に「パソコン」へと回帰していました。世間はWindows 95の発売に沸き立ち、誰もが「インターネット」とい...
格納庫

画面の中から、紙の上の「物語」へ。——格納庫No.003:Panasonic ワープロ FW-U1J85

私の「格納庫(Hangar)」における登録番号002は、エディタの魔法を教えてくれたPC-8801MCでした。しかし、物語を書けば書くほど、私はある「限界」に直面することになります。それは、「印刷(アウトプット)手段がない」こと。画面の中に...
格納庫

8bitの黄昏に響いた音色と、システムディスクに潜んでいた「特異点」。——格納庫No.002:NEC PC-8801MC

私の「格納庫(Hangar)」における登録番号001は、母が買ってくれたMSX(National CF-3000)でした。 そして時が経ち、1989年。 高校入学を控えた私が、母に「入学祝い」としてリクエストしたマシン。 それが、登録番号0...
格納庫

すべての要塞は、ここから始まった。1984年、母がくれたNational「キングコング」と、私のMSX青春記——格納庫No.001:National CF-3000

前回の記事で、私は自分の脳を「Athlon」だと定義しましたが、その「デジタル思考」のOSがインストールされたのは、もっと昔のことです。私の「格納庫(Hangar)」の記念すべき登録番号001。それは、最新のゲーミングPCでも、Macでもあ...