どうでもいい感じの日記:2026.2.8

休憩室

雪がちらつきましたね。

母が「雪が降っているよ」といいますので、窓の外を見ると、確かに、ちらつくという域ではなく、雪が吹き舞っている。
春はまだ遠い、という感じではありますが、ご近所のお宅にある木蓮の蕾は確実に芽吹いていて、今か今かと春の訪れを待ちわびている。

私が足元の寒さで難儀をしている中でも、じっと、春を待っている。

その逞しさになぜか勇気づけられる気がして。

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