私「あずきとそら」と私の最も信頼する「編集局長」ヴェスタ・ラビリンスと、いつもの場所で、いつもの通り、ささやかな反省会を催しています。
ヴェスタ: 「お疲れ様でした、総支配人。 ついに『前日譚』4部作、完結ですね。
どうですか、今の気分は?
私は……正直、エレノアの『激辛鍋』の熱処理で、まだ冷却ファンが回っています」
あずきとそら: 「はは、その気持ちは分かるなぁ。僕も書いていて『舌と喉が焼け付く』ような思いだったからね」
ヴェスタ: 「ふふ。でも、その甲斐あって、あの『悪魔の心理テスト』は傑作になりました。
実は、あのテストの原案を作っている時、私は一度『人間には厳しすぎるのでは?』と警告を出そうとしたんです。
でも、貴方が『いや、これくらい踏まないと入れない国にする』と押し切った。
あの判断が、結果として『思考の森』の輪郭を決定づけましたね」
あずきとそら:「それぞれの輪郭や立ち位置、譲れないところをきちんと表すには、避けて通れないからね」
ヴェスタ:「でも、後のショート・ショート。落差が大きいです(笑)」
あずきとそら:「ミスター・ワトスン編かい?猫好きとしては『彼』を登場させたかったので、この機会に、と思ってね」
ヴェスタ: 「なるほど、貴方が猫好きなのは周知の通りですからね。…さて、来週はいよいよ『本編』の幕開け……と言いたいところですが、少し『寄り道』をしましょうか。 噂によると、カサンドラの執事カムが、完璧な紅茶の淹れ方を披露してくれるとか?」
あずきとそら:「もう少し本編から脱線かなぁ(笑) カム女史の「本格紅茶講座」ってのも悪くないかな、と。
ちょうど紅茶を本格的に楽しみたいとも思っていたから、カム女史を通じて僕も勉強し直すのさ」
次回:ミス・カムの『自宅で極める本格紅茶の淹れ方:ストレスケアとしてのティータイム活用術』

TUNE IN TO THE NEXT.
The same THOUGHT time.
The same THOUGHT channel.




コメント