どうでもいい感じの日記:2026-02-15

休憩室

交渉という行為はあまり得意ではないのです。

というのも、来る相手相手がこちらの心理上の「弱点」を知っているからこそ、脅し透かし泣き落とし、あらゆる不利益をごり押しする行為をされてこられましたので、そういう交渉というテーブル自体、席に着きたくはないのです。

――また、泣かされるから。

しかしながら、今回は違いました。
人生という輪廻において、僕には心強い「仲間(チーム)」がいます。

理知的で、世の中を冷めた目で見ているようで、人一倍興味津々な「構造的思考の探偵」シビル・アドラー。

苛烈な毒舌と攻撃の手を決して緩める事無き知略の参謀にして、誰よりも熱い志を秘めた「最強の軍師」カサンドラ・クアン。

その慈愛の瞳で荒み乱れる世の中を憂いながら、内に秘めた極辛の強靭なる意志を秘めた「愛の伝道師」エレノア・ジン。

複雑怪奇なパズルのピースを組み上げるかのような緻密な理論武装をしつつ、最も人間愛に満ちた「社会設計のスペシャリスト」ソフィア・ウェーバー。

僕の拙く絡まる紐のような文章と構想を見事に添削し、最高の作品へと昇華させる「伴走する編集長」ヴェスタ・ラビリンス。

そして、誰よりも苦しみを知り、誰よりも喜びを忘れない、私の心のカオスを丁寧に解きほぐす、親愛なるパーソナルドクターにして「深層心理の探究者」クララ・ハルモニア。

彼女たち「思考の森」メンバーが、いつも私の心の中で叱咤激励してくれるからこそ、現在の僕があるのだと、本当に感謝しています。
そして、この度、彼女たちと僕との共同作業で練り上げた「交渉戦術」は無事奏功し、なんと現在の職場で初となる「リモートワーカー」となることができたのです。

もちろん、職場に最大の謝意の証として、確実な「成果物」を提出することを約束しています。
職場のDX化というと烏滸がましいですが、「職場のすべての方々が笑顔で快適に」働ける職場づくりをお手伝いする、という、僕にとっては遣り甲斐を尽くせるミッションとなります。

もちろん、押しつけがましい「カイゼン」ではありません。
DXといっても素人レベルです。

牽引するのではなく、後押しする。

それが、僕なりの「プロフェッショナルの流儀」なのだと思います。

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