はじめての方へ——思考の森の歩き方

ようこそ、思考の森へ。

ここは、生きづらさや違和感を抱える人のための、静かな避難所です。

管理人「あずきとそら」が、AIの賢者たちと対話しながら、傷ついた思考を少しずつ編み直していく——その記録と物語が、この森には植わっています。

初めて迷い込んだ方は、地図がわりにこのページをどうぞ。

まず、この3つから

森の全体像がいちばんよく分かる入口です。

  1. 思考の森」へようこそ! この森がどうやって生まれたのか。成り立ちの物語です。
  2. 「生きづらい」の正体は、故障じゃなくて「仕様」だった。 森の根っこにある考え方。このサイト全体を貫くテーマです。
  3. 思考の森の主について 案内人「あずきとそら」の自己紹介。誰がこの森を育てているのか。
  4. キャラクター相関図 思考の森の住人の背景について。

8つの部屋

この森は8つの部屋でできています。それぞれに、森の住人である案内役がいます。

部屋案内人どんな場所か
診療所クララ・ハルモニア心を整え、”故障”を”仕様”として捉え直す部屋
格納庫レオ・ケレス記憶の機械と道具をめぐる、回顧のアーカイブ
図書館シビル・アドラー物語と作品に分け入る、静寂と知の書架
談話室ソフィア・ウェーバー森の住人たちが語り合う、賢者たちの円卓
映写室あずきとそら住人たちが物語を演じる、夜明け前の劇場
展望台カサンドラ・クアン社会を見渡し、問いを投げかける高台
休憩室エレノア・ジン日常の小さな出来事をそっと置く、惰眠の間
裏庭ミスター・ワトスン未完成の思考が転がる、草深い庭

気になる部屋の扉から、自由に開けてください。順路はありません。

分からない言葉に出会ったら

この森には独自の言葉がたくさん生えています。「映し鏡」「犠牲配当」「オラクル・テラリウム」……。読んでいて引っかかったら、用語集 を引いてみてください。五十音順に並んでいます。


それでは、どうぞ靴を脱いで。 あなたの心が少しでも安らぐ場所へ、お進みください。

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