2026-07

休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.28

福祉関係で事務をすることになって、今まで気づくことの無かった学びを得ることが多々あります。今回も、自分にとっては苦い失敗ではありましたが、そこからより深い学びを得られることが出来ました。今日は、そんなお話をさせてください。システムエンジニア...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.27

今回、故・鳥山明先生と永井豪先生が、ウィル・アイズナー・コミック・インダストリー・アワードの殿堂入りを果たされた、ということを記念し、急遽記事にさせていただいたものとなります。どうぞよろしければご笑納くださいませ。アイズナー賞は、北米のコミ...
図書館

静域(Sanctuary)No.007―2:スーパーロボットというエポックメイキング――「鉄の城」マジンガーZ――人は、神にも悪魔にもなれる

序章――遅ればせながら「お待たせ――って、今日、何か打ち合わせあったっけ?」聞き慣れた少年の声とともに、《霧の砂糖(シュクル・ド・ブリュム)》の扉が開いた。レオ・ケレスは、いつもの工具類を詰め込んだ肩掛け鞄を提げ、こちらを見て怪訝そうに眉を...
図書館

静域(Sanctuary)No.007―1:スーパーロボットというエポックメイキング――「鉄の城」マジンガーZ――人は、神にも悪魔にもなれる

序章――空を飛ぶ拳を見た日とばせ、鉄拳、ロケットパンチ!いまだ、出すんだ、ブレストファイヤー!――ご存じ、スーパーロボットという言葉をこの世に定着させた金字塔、『マジンガーZ』。その代名詞ともいうべき必殺武器が、ロケットパンチである。文字ど...
映写室

Contact-001-2:IONA――診断編

「ミス・クララ――僕は異常なのでしょうか?」突然な僕の問いに、彼女はさして驚きもせずに、僕――あずきとそらの突拍子のない話を聞いている。クララ・ハルモニアに私は、2つの異常体験を伝えていた。ミス・クララのクリニック、アポケーは私の熱のある言...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.20

用語集を先日から実装開始したのですが、まぁここで私の悪癖(厨二病)が大爆発!設定が増える増える。この弱小サイトで必死こいて維持しているというのに、Wikipedia様はどのような血と汗の結晶なのだろうか、と思いを馳せる毎日です。ひもじいので...
映写室

清算のコスト(The Cost of Liquidation)

本稿には、戦争犯罪、虐殺、人体損壊を想起させる描写が含まれます。苦手な方は閲覧をお控えください。赤道直下に位置する、名もなき資源国。かつて列強によって鉱山地帯として切り分けられた小国である。地図には先に国境線が引かれ、人々の暮らしは、その線...
展望台

血統は泣かない――「ニッポニア・ニッポン」の末路と犠牲配当

なぜ私は、今回の皇室典範改正をめぐる旧宮家男子養子案に、これほどまで憤っているのだろう。考えているうちに、ある記憶へ行き着いた。かつて日本では、絶滅の危機にあったトキの一挙一動が、繰り返し報道されていた。卵を産んだ。ひなが孵った。死んでしま...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.18

怒りに任せて文章を紡ぐ。これは自分に対する発憤でもあり、同時にそれは鞘から抜いた、抜き身の辻斬りの刀です。危険と隣り合わせの青春ならぬ、危険と隣り合わせの執筆活動です。もちろん、遙か江戸時代の辻斬りのお殿様とは異なり、私は現代の法治国家と倫...
映写室

響かない声、形にならない歌姫

換気扇の低いブーンという唸り、窓の外を走る車の微かなロードノイズ。そして、ディスプレイから放たれる、刺すようなブルーライト。庵原(いおりはら)伊音(いお)にとって、この世界はいつも情報が多すぎた。他人の些細なため息、不機嫌そうな視線、言葉の...
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