黒曜石(Obsidian)

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原義としての黒曜石(こくようせき)は、マグマが急激に冷えて固まることで形成される天然の火山ガラス。
割ると非常に鋭利な断面になるため、先史時代から矢じりやナイフなどの石器として世界中で重宝された。
現代では「オブシディアン」とも呼ばれ、装飾品やパワーストーンとしても広く流通している。

転じて、自由や権利の比喩。
鋭く有用である一方、扱い方を誤れば自分や他者を傷つけ、手入れを怠れば鈍り、欠けることもある。

鋭い。人を救う道具にもなる。しかし、扱いを誤れば自分や他人を傷つけ、放置すれば欠ける。

権利は「一度獲得すれば終わり」ではなく、絶えず手入れを必要とするものです。

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