元・英国SAS(特殊空挺部隊)大佐にして、同SAS教官の軍歴を有する。
力任せの行動ではなく、最小限の損害で最大限の成果を発揮することを旨とし、教官時代もその思想は徹底されている。
某国の英国大使館における人質テロ未遂事件では、現場指揮官として作戦を統括。
人質および隊員に一人の犠牲者も出すことなく、テロリストを鎮圧した。
この功績により、大英帝国勲章軍人部門コマンダー(CBE)を受章。
さらに退役に際し、長年にわたる対テロ作戦、人質救出戦術の確立、SAS教官としての人材育成への功績を認められ、ナイト・バチェラーに叙された。
(Colonel Sir Reginald Stratton, CBE:レジナルド・ストラトン大佐、CBE、ナイト・バチェラー)
愛銃はWebley-Fosbery Self-Cocking Automatic Revolver.455口径カスタムモデル。
クロード・ジンとは軍の同期であり、彼曰く『背中を預けるには最も信頼の置ける友人』とのこと。
軍を退役後は、クロードのたっての希望により、ジン家のシークレット・サービス創設に関与し、まだ幼いジン家令嬢エレノアに仕えることとなる。


