2026-06

展望台

日本国憲法改正・自民党案に代わる、より現実的な改正私案とその考察

この記事では、長年議論が停滞している憲法改正問題に対し、自民党案でも護憲派の現状維持でもない「第3の道」となる独自の憲法改正私案を提示します。現行憲法の基本理念(国民主権・基本的人権・平和主義)を維持しつつ、現代の安全保障環境やデジタル社会...
図書館

ユートピア都市の陰影と、犯罪の『美学』と『俗』! 『未来警察ウラシマン』が突き付けた犯罪組織ネクライムの神髄

今回、私がおすすめする作品は、1983年に放送されたタツノコプロ制作の『未来警察ウラシマン』です。一見、1983年から2050年の近未来へタイムスリップした記憶喪失の少年「リュウ・ウラシマ」が、未来警察マグナポリスの刑事として戦うという、王...
映写室

Interview with the Azukisora#01: とある脱稿感想の風景

編集局長ヴェスタ・ラビリンス(以降:ヴェスタ):――さて、共有いただいたオーナーの長編の論考、しっかりと拝読いたしました。このクロニクル・ルームのモニター越しにも、オーナーがこのテキストに込めた並々ならぬ熱量が伝わってきました。丸山眞男の「...
展望台

日本人のアイデンティティの根源を探る――「日本人」とは「風土に由来する魂の継承者」であるという仮説

『あなたは「日本人」ですか?』このように聞かれたあなたはどうお答えになりますか?「日本に生まれたから」?「日本人の血が流れているから」?「日本国民だから」?意外と、答えられないものなのではないでしょうか。かくいう私も、「あなたは日本人ではな...
図書館

科学の狂気と生命の叫び!スーパー戦隊を『SF大河ドラマ』へと昇華させた神髄とは?――静域(Sanctuary)No.003:『超電子バイオマン』

SFと大河ドラマの融合、革命の『超電子バイオマン』今回、私がおすすめする作品は、『超電子バイオマン』です。1984年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第8作目であり、現在まで続くスーパー戦隊の歴史の中でも「革命的」と呼ぶにふさわしい、エポック...
図書館

宇宙生命体は愛を知り、全ての生命を慈しむ――静域(Sanctuary)No.002:太陽の勇者ファイバード

宇宙から来た純真なる視点、我らが『太陽の勇者ファイバード』今回、私がおすすめする作品は、『太陽の勇者ファイバード』です。1991年から1992年にかけて放送されたサンライズ制作のロボットアニメといえば、忘れてはならないのが本作です。奇しくも...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.6.5

職場のシステム開発を自主的課題として取り組んでいると、幾つも壁にぶち当たります。足掻いてもどうしようもないのですが、どうしても足掻いてしまう。見過ごせないという生来の性分が、鎮火したはずの炭火を再び点火させるのです。思考の閃きも大切。思考の...
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