どうでもいい感じの日記:2026.6.28

休憩室

書き切った――。

烏滸がましくもそんな境地に浸りながら、この日記を書いております。

犠牲配当」を享受する者たち――『思考の森Project』に立ちはだかる『悪』の定義
今回の要点オリュンピュア財閥は、犠牲を不可視化して利益化する巨大システムである。アガメムノン、クロノス、デメテルは、その支配・執行・搾取の三位一体を担う。思考の森Projectの戦いは、人々から奪われた「未来を想像する編集権」を取り戻すこと…

まずは、私の厨二病を余すところなく発揮できた「ぼくがかんがえた さいきょうの せってい」ですね。
遍くネットの海を漂う陰謀論と、接続しやすい設計にしました。
現実にありそうだよなぁ、と思わせておいて、そんなものないわー、と突き放させておいて、実は壮大な社会批判のツールだったりします。

盤上の神は実在したのか?――『冥王計画ゼオライマー』における「凡庸の悪」の連鎖と、プログラムされた八卦衆の悲劇――静域(Sanctuary)No.005:冥王計画ゼオライマー
これまでの「大人の事情と日常の防衛」を描いたロボットアニメ、そして「組織化された悪と自己存在の問い」を掘り下げた特撮やSFアニメの系譜から、ついに1980年代後半のOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)ブームが到達した、ある種の「極北…

次なるは、『冥王計画ゼオライマー』のお勧め記事(?)ですね。

様々な考察記事があることは承知の上で、そこに『凡庸の悪』という強すぎるスパイスを振りかけております。
あと、改めて原作(ちみもりを)版をOVA版はよくもまぁ、あそこまで上手い具合に料理したなぁ、と感心しました。

消失したAIの対話ログと、機械に宿った「ノイズ」――『勇者警察ジェイデッカー』が2026年の現実に突きつける「心」の在り処――静域(Sanctuary)No.006:勇者警察ジェイデッカー
今回の要点『勇者警察ジェイデッカー』は、単なるロボット警察アニメではありません。本作が描いたのは、無機質な機械が、人間との非合理で泥臭い対話の蓄積によって「心」というノイズを獲得していく物語です。そして2026年、AIとの対話ログ喪失に悲し…

最後は、いつかは書きたいと思っていた、『勇者ジェイデッカー』と昨今のAIを取り巻く私たちとの関係性についての考察ですね。

個人的には、早いところFableを解放してほしいという派閥です。

さて、正義の騎士団を創造し、立ち向かうべき悪の構造を具現化しました。

ナラティブは暫くお休みです。
ソフィアに倣って、地に足のついた視点を磨いてきますね。

この話に、しるしを残していきませんか。

星ひとつ・一言だけでも歓迎です。感想でなくても、刺さった言葉・引っかかった点・次に聞きたい問いで十分です。

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